筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
FC2カウンター



最近の記事



スポンサードリンク



プロフィール

Author:un6toys
講師になりました。

過去の記事は、メニューからどうぞ。

相互リンク希望の方は、メールかコメントで連絡お願いします。

※新しいコメントは承認後に表示されます。(コメントについて



最近のコメント



メニュー

①トレーニング方法
②ブラジリアン柔術エクササイズ
③SAQトレーニング
④有酸素運動
⑤トレーニングの知識
⑥名言集
⑦ダイエット
⑧グレイシーダイエット
⑨低インシュリンダイエット
⑩料理
⑪ビタミン・ミネラルの話
⑫お知らせ
⑬リンク集
⑭災害関連情報



スポンサードリンク





リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサードリンク

MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ

ファイテンオフィシャルストア

大塚製薬の通販 オオツカ・プラスワン

サントリーウエルネスオンライン

ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



スパイン・レッグムーブ
以前、体幹を鍛える効果のあるトレーニングとしてピラーエクササイズを紹介しましたが、 今回は、そのバリエーションとしてスパイン・レッグムーブを紹介します。

スパイン・レッグムーブ
① 床にあお向けになる。
② 前腕と両足だけ床につけ、身体を持ち上げる。
③ 右足を床から浮かせ、右膝を伸ばす(横から見て背骨~右脚が一直線になるようにする)。
④ 膝を伸ばしたまま、右脚を右方向にゆっくりと動かす。このとき、上半身の姿勢が変わらないよう注意する。
⑤ 元に戻す。
⑥ ④、⑤を繰り返す。
⑦ 左右を入れ替えて③~⑥をおこなう。

今回紹介したメニューは、脚を動かすときにフォームが崩れやすいため、注意が必要です。 慣れないうちは、他の人にフォームをチェックしてもらいながらやるなどの工夫をしてください。


FC2 Blog Ranking

人気Blog Ranking


ニープッシュ・クランチ
クランチは基本的な腹筋運動の1つで、S字クランチ開脚クランチなどのバリエーションがあります。 今回は、そのようなバリエーションの1つとして、ニープッシュ・クランチを紹介します。

ニープッシュ・クランチ
① 床に仰向けになり、両足を台の上におく(クランチの最初の姿勢)。
② 両腕を伸ばし、手をひざにつける。
③ 背中を丸めるようにして、ゆっくりと上体を起こす。このとき、両手でひざを押し、腹筋に負荷をかける。
④ ゆっくりと元の状態に戻す。
⑤ ③、④を繰り返す。

今回紹介したニープッシュ・クランチは、クランチの負荷をあげたい場合に有効なトレーニングです。 自重トレーニングを中心に筋トレをしている方にとっては、便利なメニューだと思います。


FC2 Blog Ranking

人気Blog Ranking


サスペンション・フロントブリッジ・ニームーブ
サスペンショントレーニングというのは、専用の器具に身体の一部(手や足など)を吊るしておこなうトレーニングです。 これまでに、サスペンション・ロウサスペンション・プッシュアップなどを紹介しましたが、 今回は、サスペンション・フロントブリッジ・ニームーブを紹介します。

サスペンション・フロントブリッジ・ニームーブ
① サスペンショントレーニングの器具のハンドルに両足をいれ、両手を床につけて腕立て伏せの姿勢になる。
② ゆっくりとひざを曲げながら、お腹に近づけていく。
③ ゆっくりと元に戻す。
④ ②、③の繰り返し。

サスペンション・フロントブリッジ・ニームーブはお腹周りの筋肉を鍛えるのに有効なトレーニングです。 見た目よりも難易度の高いトレーニングなので、慣れないうちは人に見てもらうなどして、正しい動作を覚えるようにしてください。


FC2 Blog Ranking

人気Blog Ranking


ワンハンド・ダンベルスクワット
スクワットは、下半身の筋肉を鍛える基本的なトレーニングです。 負荷を増やしたい場合は、バーベルを担いだり、両手でダンベルを持ったりすることが一般的です。 今回は、スクワットのバリエーションとして、ワンハンド・ダンベルスクワットを紹介します。

ワンハンド・ダンベルスクワット
片手でダンベルを持ち、身体の側方につけた状態でスクワットをおこなう。

※ダンベルを持つ手は左右入れ替える。

今回紹介したトレーニングは、下半身の筋肉に対する負荷をあげる効果よりも、体幹部の筋肉に刺激を与える効果を期待してダンベルを用いています。 体幹部の筋肉を意識し、状態が傾いたりねじれたりしないようにおこなうことが重要です。


FC2 Blog Ranking

人気Blog Ranking


サスペンション・プッシュアップ
サスペンショントレーニングというのは、専用の器具に身体の一部(手や足など)を吊るしておこなうトレーニングです。 今回は、胸筋を鍛える効果のあるサスペンショントレーニングとしてサスペンション・プッシュアップを紹介します。

サスペンション・プッシュアップ
① サスペンショントレーニングの器具のハンドルを両手で持つ。
② 両足を床につけ、お腹を下側にして斜めの姿勢になる(傾いた腕立て伏せの姿勢になる)。
③ ゆっくりとひじを曲げ、身体を床に近づける。
④ ゆっくりと元に戻す。
⑤ ③、④を繰り返す。

サスペンション・プッシュアップは胸筋を鍛えるトレーニングですが、姿勢を維持するために体幹の筋肉を使うため、 胸筋以外も鍛えることができます。 また、床でおこなう腕立て伏せと比べて、可動域がひろくなる、足をつく位置で負荷をかえることができるなどのメリットがあります。


FC2 Blog Ranking

人気Blog Ranking


ヒップフロート
以前、椅子に座りながらできるトレーニング椅子に座りながらできるスロートレーニング12)を紹介しましたが、 ヒップフロートもそのようなトレーニングの1つです。 今回は、ヒップフロートを紹介します。

ヒップフロート
① 安定感のある椅子に座り、身体の側方の座面にてのひらをつける。
② 両手で座面を押し、お尻を椅子から持ち上げる。
③ そのまま姿勢をしばらく維持する。

ヒップフロートは、体幹の筋肉を鍛える効果があります。 座ったまま仕事をする場面が多い方は、休憩時間などに取り入れてみてください。


FC2 Blog Ranking

人気Blog Ranking


サスペンション・ロウ
サスペンショントレーニングというのは、専用の器具に身体の一部(手や足など) を吊るしておこなうトレーニングです。 今回は、背筋を鍛える効果のあるサスペンショントレーニングとして サスペンション・ロウを紹介します。

サスペンション・ロウ
① サスペンショントレーニングの器具のハンドルを両手で持つ。
② 両足を床につけ、お腹を上側にして斜めの姿勢になる。このとき、両腕は前方に伸ばし、横から見て身体が一直線になるようにする。
③ ゆっくりとひじを曲げ、身体を起こす。
④ ゆっくりと元に戻す。
⑤ ③、④を繰り返す。

サスペンション・ロウは背筋を鍛えるトレーニングですが、②の姿勢を維持するために体幹の筋肉を使うため、 背筋以外も鍛えることができます。 より負荷を高くしたい場合は、片手でおこなってください。


FC2 Blog Ranking

人気Blog Ranking


ドラッグ・カール
以前、上腕のトレーニングとしてダンベル・カールを紹介しましたが、 今回は、そのバリエーションとして、ドラッグ・カールを紹介します。

ドラッグ・カール
① ダンベルの内側が太ももにつくように体の前面でひじを伸ばしてダンベルを持ち、まっすぐ立つ。
② 反動をつけずにひじをゆっくりと曲げ、ダンベルを垂直方向に持ち上げる。この時ひじの位置は少しずつ後方に動かす。
③ ひじをゆっくりと伸ばしながら、ダンベルを垂直方向におろし、元の位置に戻す。この時ひじの位置は少しずつ前方に動かす。
④ ②、③の繰り返し。

ダンベル・カールとドラッグ・カールの動作は似ていますが、前者は横から見てダンベルの軌道が曲線となるのに対し、 後者は直線となります。 これらのトレーニングは、いずれも上腕二頭筋(力こぶが出るところの筋肉)を鍛える効果がありますが、 前者は単関節エクササイズ、後者は多関節エクササイズとなるので、それぞれ、単関節エクササイズ・多関節エクササイズにおけるメリットとデメリットがあります。


FC2 Blog Ranking

人気Blog Ranking