筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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サーキットトレーニング
いくつかのトレーニングを正しくフォームでできようになってきたら、サーキットトレーニングをしてみるのもおすすめです。

サーキットトレーニングというのは、以下のような手順でおこないます。
① トレーニングする種目を選び、おこなう順番を決める。
② 決めた種目を間に休憩をいれずにおこなう。すべての種目をやって1セットとなる。
③ 3~5セット繰り返す。

※慣れないうちは、セット間に休憩を入れる。ただし、休憩時間はなるべく短くする。(1~2分程度)

例えば、種目を腕立て伏せ、腹筋、背筋の3つでやる場合

腕立て伏せ(プッシュアップ)    20回
      ↓
腹筋運動(シットアップ)       20回
      ↓
背筋運動(バック・エクステンション)20回
      ↓
腹筋運動(ツイスト・シットアップ)  20回

というようにメニューを組み立てることができます。

回数は自分の体力に合わせて調整してください。また、腕立て伏せ1分、腹筋1分・・・というように、回数でなく時間で区切るやり方もあります。

サーキットトレーニングは休憩をいれずに連続しておこなうため、それぞれの種目を別々でおこなうよりも基礎体力や筋持久力が向上するというメリットがあります。また、短時間でいろいろな種目をおこなうので、トレーニングをする時間があまりない方にも有効なトレーニングです。

注意1
サーキットトレーニングは何セットか繰り返しおこなうので、鍛える場所が少ない箇所にかたまらないように種目を選んでください。

注意2
メニューの例では1セットの中に腹筋運動が2種目入っています。注意1を読んだ後では、「これは悪いメニューなのでは?」と思うかもしれませんが、これには理由があります。4/18の背筋運動のときに少しふれましたが、腹筋の方が背筋よりも極端に弱いとヘルニアになる可能性があります。なので背筋運動をおこなうときは必ず腹筋運動とセットでおこない、腹筋運動のほうが回数が多くなるようにしてください。(メニューの例では腹筋運動を2種目入れましたが、1種目にして回数を背筋運動より増やしてもかまわないです。)


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