筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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脂肪燃焼率と脂肪燃焼量の違い
脂肪燃焼率というのは、運動などをした際の消費エネルギーのうち、 脂肪が使われる割合を示したものです。 例えば、脂肪燃焼率30%の運動で100kcal消費した場合、30kcal分は脂肪で賄われています。 一般に高強度の運動よりも低強度の運動の方が脂肪燃焼率が高いことが知られています。 そのため、ダイエットには低強度の運動が効率がよいとされていますが、 脂肪燃焼量(実際に消費された脂肪の量)という点では、高強度の運動の方が効率がよくなる場合もあります。 継続時間が同じであれば、高強度の運動の方が消費エネルギーが高くなります。 そのため、以下のような状況では、高強度の運動の方が脂肪燃焼量が多くなります。

運動A
脂肪燃焼率30%の運動で200kcalを消費した。
(脂肪燃焼量は200×0.3=60kcal相当)

運動B
脂肪燃焼率50%の運動で100kcalを消費した。
(脂肪燃焼量は100×0.5=50kcal相当)

以上のように、運動時間が同じであれば、脂肪燃焼率が低い運動でも、効率よく脂肪燃焼量を増やすことができる場合があります。 そのため、体力に余裕がある方の場合、ある程度高い負荷で運動をおこなった方が脂肪燃焼量が多くなります。 逆に、体力にあまり自信の無い方の場合、低めの負荷で運動をおこなった方が運動時間を長くすることができるため、 トータルでは脂肪燃焼量を多くすることができます。 脂肪燃焼率だけで運動強度を設定すると、結果的に効率の悪いダイエットになってしまうことがあるので、 総合的に見て、効率のよい強度設定を心掛けてください。


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