筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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スプリント・インターバル・トレーニング(SIT)
スプリント・インターバル・トレーニングSIT)というのは、 短時間で行う全力運動を長めの休憩時間を挟んで数回行うトレーニング方法です。 SITの効果について、以下のような論文があります。

論文タイトル Sprint interval and traditional endurance training induce similar improvements in peripheral arterial stiffness and flow-mediated dilation in healthy humans
雑誌 American Journal of Physiology Regulatory Integrative and Comparative Physiology 2008 295(1) R236-R242.
著者 M. Rakobowchuk, S. Tanguay, K. A. Burgomaster, K. R. Howarth, M. J. Gibala and M. J. MacDonald

※この論文はオープンアクセスなので、無料で閲覧することができます。

この論文では、SITをおこなうグループと持久トレーニングをおこなうグループについて6週間後のトレーニング効果を比較しています。

グループA(SIT)
週3回、30秒間、全力で自転車をこぐ運動を4分30秒の休憩をはさんで4~6回繰り返す。

グループB(持久トレーニング)
週5回、40~60分間、全力の65%の強度で自転車をこぐ運動をおこなう。

2つのグループの運動効果を比較したところ、どちらも同程度の酸素最大摂取量の向上が得られることがわかったそうです。 一方、Bグループの運動時間は週に3時間20分~5時間なのに対して、 Aグループの運動時間(休憩時間も含め)は週に46分30秒~1時間16分30秒となっています。 したがって、SITは短い時間でトレーニング効果を得ることができるため、 効率のいいトレーニング方法だと言えます。

SITは強度の高いトレーニング方法なので、全ての人におすすめできるものではありませんが、 短時間で効果を得ることができる効率のよいトレーニングです。 ある程度の負荷に耐えられる体力があり、かつ時間を節約したい方は、試してみてください。


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