筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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筋肉は三層で成り立っている
筋肉は浅層、中層、深層の三つの層で成り立っています。それぞれの層の筋肉を、浅層筋(表層筋)、中層筋(安定筋)、深層筋といいます。今回は、これらの筋肉について説明します。

浅層筋(表層筋)
浅層の筋肉。体の表面に見える筋肉のこと。瞬発力があり、大きな力を発揮することができる。けれども、細かい正確な動作ができず、持久力に欠ける。
皮膚に近いため、浅層筋を鍛えると皮膚が硬くなっていく。

中層筋(安定筋)
中層の筋肉。最低限の日常生活を営むために働く筋肉。心臓の鼓動や血液の循環、呼吸などをつかさどるため、生命にとって最も重要な筋肉。

深層筋
深層の筋肉。インナーマッスルともよばれる。関節の近くの筋肉で、関節と関節をつないでいる靭帯を保護する役割がある。姿勢の維持にも使われる。持久力はあるが、反対に瞬発力に欠ける。

皮膚の近くにあるのが浅層筋、関節の近くにあるのが深層筋、浅層筋と深層筋の間にあるのが中層筋です。


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