筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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スポーツに筋力は不要か?
スポーツや格闘技では、脱力も重要な要素の1つになります。試合などの中で、「力を抜け」とか「力に頼るな」というようなアドバイスをすることもあります。力をいれて動作をしようとした場合、動きがぎこちなくなることはよくあります。このことから、スポーツや格闘技などに筋力は不要で、筋力よりもスピードや技の方が大事だと考える人もいますが、脱力することと筋力が不要だということは同じことではありません

このような勘違いをしてしまう原因として、自分が出していると感じる力実際に発揮している力には差がでてくることがあげられます。効率よく身体を使うことができれば、自分ではそれほど力を出しているつもりではなくても、実際には強い力を発揮することができます。このことは、以下のような動作をやってみると実感できます。

効率のよい体の使い方の例①
重いものをもちあげる時に、腕を伸ばして身体から離れた所でもちあげた場合と、身体の近くでもちあげた場合では、後者の方が楽にもちあげることができる。

※これは、前者が腕の力だけでもちあげなければならないのに対して、後者は全身の筋肉を使えるため。

効率のよい体の使い方の例②
前傾した姿勢で重いものをもちあげる時に、腕の筋肉を使ってもちあげる場合と、背中の筋肉を使ってもちあげる場合では、後者の方が楽にもちあげることができる。

※これは、腕の筋肉よりも背中の筋肉の方が大きいため、相対的に自分が出していると感じる力が小さくなる。

効率よく身体を使えば、自分ではそれほど力を出しているつもりはなくても、実際には強い力が発揮できます。反対に、効率よく身体を使えていないと、自分では力を出しているつもりだけれど、実際にはそれほど力が発揮されていないことがよくあります。

筋力ばかりにたよってしまうと、効率のよい身体の使い方をつかみにくくなってしまうため、筋力は不要であると誤解されてしまうことがあります。けれども、筋力を高めることと、効率よく身体を使うことは対立しているものではありません。一方に偏るのではなく、両方をバランスよく高めていくことが重要です。


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