筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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クロストレーニング
クロストレーニングというのは、自分の専門種目以外のトレーニングをおこなうことです。専門種目以外のトレーニングをおこなうことは無駄なことのように思えますが、クロストレーニングをおこなうことによって以下のような効果がえられます。

クロストレーニングをおこなうメリット

・専門種目では鍛えにくい部分を鍛えることができる。

・同じ動作を繰り返すことでおこるオーバーユースを軽減する。

スポーツ障害の予防になる。

専門種目のトレーニングだけでは鍛えにくい部分がでてくるということはよくあります。例えば、サッカーの場合はボールを蹴る動作が多いため、下半身と比べて上半身は鍛えにくくなります。そこで、クロストレーニングとして上半身を鍛える筋トレなどをとりいれる事によって、普段はあまり鍛えられていない部分が改善されるため、パフォーマンスの向上につながります。また、テニスや野球などの場合、利き腕(ラケットを持つまたはボールを投げる方の腕)がオーバーユース(負担がかかりすぎる)になりがちです。適切なクロストレーニングをとりいれる事によって、使いすぎている部分を休めつつ、体力やパフォーマンスを向上させることができます。クロストレーニングによってオーバーユースを軽減することができるため、スポーツ障害なども予防できます。

種目別のクロストレーニング例
専門種目がサッカーや野球などの球技、短距離の陸上競技、跳躍、投擲、格闘技
・瞬間的に力を発揮するため、関節に大きな負担がかかる。そのため、関節運動がゆっくりな水泳などがクロストレーニングにあっている。

専門種目が長距離の陸上競技、ウォーキングジョギング
・下半身の骨や関節にストレスがかかり、あまり筋力を必要としないので、体重の負荷があまりかからない水泳や筋力を使う筋トレがクロストレーニングにあっている。

専門種目が水泳
・骨にかかる負担が小さいので、体重の負荷がかかるウォーキングジョギングがクロストレーニングにあっている。

専門種目がウエイトリフティング、筋トレ
・1回の運動が短時間なので、運動を長時間続けるウォーキングジョギングがクロストレーニングにあっている。

専門種目がラケット競技(テニスなど)
・使う筋肉が偏るので、全身の筋肉をバランスよく鍛える筋トレがクロストレーニングにあっている。

専門種目がアーチェリー、弓道
・精神的緊張が強いので、のんびりとしたウォーキングジョギングがクロストレーニングにあっている。


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