筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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食塩の摂り過ぎに注意
塩分は人間が生命を維持するために必要不可欠です。けれども、塩分を過剰摂取すると、むくみや高血圧などがおこります。そのため、食塩の摂り過ぎには注意が必要です。

食塩を摂り過ぎた場合、体内の塩分濃度が上昇します。これを薄めるために水分が必要となり、水やお茶をたくさん飲むことになります。普段ならば水を多めに飲んでも尿などで体外に排出されますが、塩分濃度をさげなければならない場合は体内に水をためこまなければなりません。体内にためこんだ水分が、むくみの原因となります。また、水分の量が多くなると体液の量が増え、血液の量も増えることになります。そのため、血圧が高くなります。

塩分の摂り過ぎによる高血圧により脳卒中をおこす危険性が高まります。また、余分な塩分を体外に排出するために腎臓に負担がかかるので、腎臓病になる危険性もあります。

食塩の摂取基準として、1日に最低でも1.5gは摂取し、多くても成人男性は10g、成人女性は8g程度に抑えた方がいいといわれています。(そのほかの年代に関しては、ナトリウムの目標量と同様なので、そちらを見てください。)

食塩の摂取量を抑えるためには、料理をする時に食塩や食塩を含む調味料(醤油や味噌など)を使いすぎないように気をつける必要があります。そのため、薄い味つけに慣れることが食塩の摂取量を抑えることにつながります。食塩などのかわりに柑橘類(レモンやゆずなど)や香辛料(唐辛子やコショウなど)を使うのことも減塩に役立ちます。加工食品や外食を利用した場合は、食塩の摂取量が多くなりがちなので、それらを控えることも重要です。

食塩は素材のおいしさを引き出す調味料で、ミネラル(塩素ナトリウム)の補給にも役立ちます。けれども、摂り過ぎれば体に害を及ぼすこともあるので、過剰摂取には注意をしてください。


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