筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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Long Slow Distance(LSD)
Long Slow Distance(LSD)というのは、長距離低負荷の運動のことです。ジョギングの場合、ゆっくりと長い距離を走ることがLSDになります。LSDは、運動中に余裕をもって笑顔で会話ができるような運動強度でおこなうため、にこにこペースの運動ともよばれます。

LSDはそれほど高い負荷をかけておこなわないため、長時間の運動をおこなうことができます。なので、減量やダイエットをしたい方のトレーニングとしてLSDが役立ちます。また、ゆっくりとしたペースで走るので、怪我をする、怪我を悪化させるなどの危険性が少なくなります。そのため、LSDはクロストレーニングやリハビリとしても適しています。

激しいトレーニングをおこなっている方にとっては、LSDはあまり効果がないように思えますが、フルマラソンの選手などにとってもLSDをおこなうメリットはあります。LSDはゆっくりとしたペースでおこなうため、左右のバランスが悪いなど、フォームが乱れていると走りにくくなります。ある程度のペースで走っている時にはそれほど気にならないような小さな癖も、LSDをおこなう場合は走りにくくなる原因となります。だから、LSDは走るフォームを矯正するのに役立ちます。また、LSDは有酸素運動なので、LSDを継続していくと全身に酸素を送る機能が向上し、脂肪をエネルギーとして使いやすい体質になっていきます。マラソンやトライアスロンなどの大会出場を考えている方にもLSDは役立ちます。

LSDをおこなう場合は、走る距離を決める方法よりも走る時間を決める方法がいいと思います。距離を決めておこなうと、ペースが速くなってしまいがちで、LSDにならない場合があります。時間を決めてペースをあげ過ぎないようにおこなうためには、公園1周などの短めのコースを何周も走るというやり方がおすすめです。


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