筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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フリーウエイトトレーニングと自重トレーニング
バーベルやダンベルなどのことをフリーウエイトとよび、フリーウエイトを使った筋トレをフリーウエイトトレーニングとよびます。それに対して、自分の体重を利用しておこなう筋トレを自重トレーニングとよびます。それぞれの長所と短所には以下のようなものがあります。

フリーウエイトトレーニング

長所
・負荷がどの程度かわかりやすい。
・負荷を調整しやすい。
・自分の体重よりも大きな負荷をかけることができる。

短所
・器具(バーベルやダンベルなど)がないとできない。
・器具を落とした場合などに怪我をする危険性が高い。

自重トレーニング

長所
・器具がなくてもできる。
・フリーウエイトトレーニングと比べて怪我をする危険性が低い。

短所
・負荷がどの程度なのかわかりにくい。
・負荷を調節しにくい。

フリーウエイトトレーニングと自重トレーニングの両方をおこなうことができる場合に、どちらを選択した方がいいかは筋トレをおこなう目的によって異なります。ポイントになるのは、斬新性の原則レペティション・マキシマム(最大反復回数)です。

自重トレーニングでは負荷を調節しにくく、自分の体重を超えた負荷をあたえることができません。最大限の負荷で自重トレーニングをおこなっていて、さらに負荷をあげようとした場合は、反復回数を増やすことになると思います。反復回数を増やせばレペティション・マキシマムが高まっていき、筋持久力を高めるトレーニングになります。また、反復回数を増やさなければ筋肉が大きく発達することはありません。このことは、筋トレを持久力強化やダイエットのためにおこなっている方にとっては問題ありませんが、瞬発力や最大筋力を強化するために筋トレをおこなっている方にとっては、自重トレーニングのみではだんだんと効果が薄れていくことを意味しているため、大きな問題です。

トレーニングにあまりなれていない方や筋持久力を高めたい方、ダイエットをしたい方などは、それほど大きな負荷をかけなくても大丈夫なので、フリーウエイトトレーニングでも自重トレーニングでも問題ありません。けれども、瞬発力や最大筋力を高めたい方は、自重トレーニングのみではだんだんと効率が悪くなってしまいがちです。なので、そのような方はフリーウエイトトレーニングもおこなった方がいいでしょう。自重トレーニングのみにこだわる場合は、負荷をどのようにあげるのかを考える必要があります。
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