筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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重いダンベル・軽いダンベル
ダンベルでのトレーニングを含むウエイトトレーニングは、強度頻度という3つの要素が重要になってきます。強度は使われるウエイトの重さ(負荷の大きさ)で、量はそれぞれの種目を何回繰り返すか、また何セットやるかです。頻度はトレーニングをどれくらいの間隔でやるか(1週間に何回やるかなど)ということです。

頻度に関しては、4/29の筋トレは2~3日に1度やるほうがいいで書いたので、そちらを見てください。

大きな負荷をかけて低回数でトレーニングをすることで、筋肉の瞬発力があがり、小さな負荷をかけて高回数トレーニングをすることで筋肉の持久力があがることが、これまでのトレーニングの研究でわかっています。筋肉の瞬発力とはサッカーのキックの動作や、陸上競技の槍投げ・砲丸投げなどの動作などの、すばやく強い動きを生み出す力です。筋肉の持久力とは、マラソンや水泳(中・長距離)などで必要なそれほど強くすばやい動きではないけれども、繰り返しおこなわれる動きを生み出す力です。

高負荷低回数のトレーニングは、筋肉が太くなり、見た目がごつごつしてきます。逆に、低負荷高回数のトレーニングは見た目にそれほど筋肉が太くならずに、比較的スマートな体型になります。

以上のことから、瞬発力をつけたり筋骨隆々の体を目指したい方は重いダンベルを使い、持久力をつけたりシェイプアップをしたい方は軽いダンベルを使ってトレーニングをしたほうがいいということになります。


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