筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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ボールを使ったコーディネーショントレーニング2
コーディネーショントレーニングというのは、状況を五感で察知し、それを頭で判断し、筋肉を動かすという一連の流れをスムーズにおこなうためのコーディネーション能力を高めるトレーニングです。この前ボールを使ったコーディネーショントレーニングとしてパートナーと2人でおこなうものをいくつか紹介しましたが、パートナーがいない場合でもボールを使ったコーディネーショントレーニングをおこなうことができます。今回は1人でできるボールを使ったコーディネーショントレーニングを紹介します。

お腹ボール回し(主にリズム能力、バランス能力、識別能力を高める)
① ボールを手と腕で抱えて立つ。
② ボールを落とさないように注意しながら、お腹の周りをぐるぐる回す。

※腰と手の動きの関係を意識しながら全身のバランスをとるようにする。

腕立てボール回し(主にバランス能力、識別能力を高める)
① 腕立て伏せの姿勢になり、片手の下にボールを置く。(左手の下にボールを置いた状態で説明を進める。)
② 左手でボールを持ってお腹の下を通す。
③ 右手でボールを持ち、腹ばいになる。
④ 背中を通してボールを左手に渡す。
⑤ 再び腕立て伏せの姿勢になる。
⑥ ②~⑤を繰り返す。
⑦ 反対側も同様におこなう。

※片腕で体をうまく支えられない場合は片手腕立て伏せなどで感覚をつかむようにする。

背中キャッチ(主に変換能力、リズム能力、反応能力、識別能力を高める)
① 両手でボールを持って立つ。
② 前屈をして、上体を起こすと同時にやや後ろに飛ぶように上にボールを投げる。
③ 両手を後ろに回して背中でボールをキャッチする。

※ボールの落ちる位置を予測し、体を微調整する。

コーディネーショントレーニングは運動をスムーズにかつ正確におこなう能力を向上させ、技術の習得や洗練に役立つトレーニングです。コーディネーショントレーニングをおこなう場合は、体の連携(効率のよい体の使い方など)を意識しながらおこなってください。運動強度や速さばかりを意識していると、コーディネーショントレーニングの効果が薄れてしまいます。


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