筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
FC2カウンター



最近の記事



スポンサードリンク



プロフィール

Author:un6toys
講師になりました。

過去の記事は、メニューからどうぞ。

相互リンク希望の方は、メールかコメントで連絡お願いします。

※新しいコメントは承認後に表示されます。(コメントについて



最近のコメント



メニュー

①トレーニング方法
②ブラジリアン柔術エクササイズ
③SAQトレーニング
④有酸素運動
⑤トレーニングの知識
⑥名言集
⑦ダイエット
⑧グレイシーダイエット
⑨低インシュリンダイエット
⑩料理
⑪ビタミン・ミネラルの話
⑫お知らせ
⑬リンク集
⑭災害関連情報



スポンサードリンク



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサードリンク

MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ

ファイテンオフィシャルストア

大塚製薬の通販 オオツカ・プラスワン

サントリーウエルネスオンライン

ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



吸油率の違い
ダイエットや減量をしている方は摂取エネルギーを抑えるため、油の摂り過ぎに注意が必要です。多くの方は油そのものを食べるより、油を使って調理したものを食べることで油を摂取している場合が多いため、自分がどの程度の油を摂っているのかが分かりにくくなります。調理に使った油が食品に含まれる割合を吸油率といいます。吸油率は食材や調理法、料理などによって変化します。

吸油率の違い

① 食材による違い
含まれる油の量が少ない食材ほど吸油率が高くなる。例えば、野菜と肉では野菜の方が高くなる。また、同じ肉でも鶏肉のササミと皮ではササミの方が吸油率が高い。

② 調理法による違い
揚げ物をする場合、衣の油の吸収率で変化する。素揚げが最も吸油率が低く、から揚げ、フリッター、天ぷら、フライの順に吸油率は高くなる。また、食材の断面積が大きくなるほど吸油率が高くなる。例えば、厚切りポテトフライより細切りポテトフライの方が吸油率が高く、ポテトチップスではさらに高くなる。

③ 料理による違い
八宝菜などのあんかけを使った料理は、あんで油もとじるため炒め物と比べて吸油率が高くなる。

油の摂取量を抑えるためには油を控えることも大切ですが、調理に使う油をできるだけ少なくすることが重要です。ダイエットや減量をしている方はウォーターソテーなどを利用して調理に使う油の量を調節してください。


FC2 Blog Ranking

人気Blog Ranking

関連記事


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://un6toys.blog100.fc2.com/tb.php/466-7dce50df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)