筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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背中のトレーニング
背中を鍛えるメリットについては4/18の背筋運動の時にかいたので、そちらを見てください。今回はダンベル(鉄アレイや水の入ったペットボトルで代用可能)を使った背筋を鍛えるトレーニングを紹介します。

オールタニット・タッチ・トゥズ
① 手の甲を身体の横に向けてダンベルを両手に持ち、背筋を伸ばして立つ。足は肩幅よりやや広めにする。
② 両膝を伸ばしたまま上体をひねって、両方のダンベルを片方の足先にゆっくりと近づける。
③ ゆっくりと元に戻す。
④ 反対側の足先にも同じようにダンベルを近づけ、元に戻す。
⑤ ②、③、④を繰り返す。

ベンチ・ワンハンド・ロウ
① 膝より少し高いくらいの台やイスなどの横に、肩幅程度に足をひらいて立つ。台に近い側の手を台にのせお辞儀をする(背中が床と平行になる)ように中腰になり、空いている側の手でダンベルを持つ。
② 背筋を意識しながら、脇を締めてダンベルを体に近づける。(動かす側の肩甲骨を反対側にくっつけるイメージ)
③ 元に戻す。
④ ②、③を繰り返す。

このほか、懸垂(チンニング)をするのも背筋を鍛えるのには効果的なので、懸垂をできる場所があればやってみてください。


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