筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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食事量の減らし方
なぜ体に脂肪がつくのか?
その答えは、「動物の生存率を少しでも高めるための機能だから」です。

人間が自給自足で食べ物を得ていた時代は、狩猟で獲物が取れない、気候が悪く農作物が育たないなどの理由で、毎日確実に食べ物を確保できるというわけではありませんでした。そこで、食べ物がたくさん得られる時、つまりエネルギーを余分にとれる時に脂肪に変えて体に蓄えておき、エネルギーが不足した時には脂肪を分解してエネルギー源として利用するろいう体の仕組みができました。

ところが、現代の日本の場合はエネルギーを余分にとる事はあっても、エネルギー不足になることはほとんどありません。そのため、体に脂肪がつくと、それが自然と落ちていくことはほとんどないといえます。

それならば、とるエネルギーの量を減らせば体の中の脂肪をエネルギーとして使うことになるから脂肪は落ちていくだろうと予想できます。しかし、ここにひとつ落とし穴があります。

体脂肪をエネルギーとして利用しているのはエネルギー不足の状態なので、体が「少しでも余分なエネルギーがあれば脂肪として蓄えよう。」という状態になってしまいます。そのため、大幅な食事制限をした場合は、一時的に体重は減少していきますが、食事制限をやめたとたんに体重が元に戻ってしまうことになります(リバウンド)。

リバウンドを防ぐためには食事量を徐々にバランスよく減らすことが大切です。悪い例として、米をまったく食べなかったり、晩御飯だけしか食べなかったりすることがあげられます。

理想的な食事量の減らし方は、
① お菓子やジャンクフードを食べることを極力控える。
② 普段の食事も品目を減らさずに、各品目の量を少しづつ減らす。
という方法です。


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