筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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筋肉は縮むことしかできない
私たちは筋肉によって身体を自由に動かすことができますが、筋肉は縮む動きだけしかできません。つまり、1度縮んだ筋肉は自力で元に戻ることはできないということです。そのため、筋肉は骨をはさんで一対のペアを作り、一方の筋肉は関節を曲げる動きをし、もう一方の筋肉は関節を伸ばす動きをします。例えば、ひじを曲げる時は上腕二頭筋(力こぶが出るところの筋肉)がはたらき、ひじを伸ばす時には上腕三頭筋(上腕二頭筋の裏側)が働きます。1つの動作をする時に縮んでいく筋肉を主働筋といい、伸びていく筋肉を拮抗筋といいます。

筋トレをやる場合は、ペアになっている筋肉をバランスよく鍛えた方がいいです。その理由は2つあります。

① 主働筋と拮抗筋はお互いを補助するように働くので、バランスよく鍛えることにより動きがスムーズになる。

② 主働筋と拮抗筋の筋力のバランスが崩れると、怪我や慢性的な関節障害をおこしやすくなる。

主働筋と拮抗筋をバランスよく鍛えるというのは、必ずしも同じ日に鍛えなければならないというわけではありません。拮抗筋のトレーニングは次の日にやってもかまわないです。重要なのはトレーニング計画をたてて、片方の筋肉にかたよらないようにバランスよく鍛えることです。


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