筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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スロースイミング
スロースイミングというのはゆっくりと長く泳ぐ水泳のことです。陸上競技でたとえると、自分のペースに合わせてLong Slow Distanceでおこなうウォーキングジョギングの水泳版となります。

有酸素運動である水泳も、強度が高すぎると無酸素運動になりますが、スロースイミングの場合はそのようなことがおこりにくいです。だから、ダイエットや健康増進のために水泳をおこなう方にとって、スロースイミングは適しています。

スロースイミングでゆっくりと長く泳ぐためには、できるだけ疲れないように泳ぐことが重要になります。言い換えれば、余計な力を使わずに泳ぐことがポイントです。そのためには、まずは水に浮くことができなければなりません。バタ足などを続けていないと体が沈んでしまうという方は、安定して浮力をえられる姿勢を作れるようにしましょう。また、水に浮くことはできるが、力を抜くとあまり前に進まないという方もいるかもしれません。そのような方は、水の抵抗を受けやすい姿勢になっている可能性が高いです。
以上のことから、スロースイミングをやろうとしたけれども、うまくできないという方は、以下の3点に注意しながら、練習をしてみてください。

・余計な力を抜く。
・浮力を得やすい姿勢を作る。 
・水の抵抗を受けにくい姿勢を作る。


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