筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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食事でも増やせる消費エネルギー
人間は食べ物を食べてエネルギーを得ています。食事の量を増やせば摂取エネルギーは増え、量を減らせば摂取エネルギーも減るというように、食事と摂取エネルギーは深く関わっていることが知られています。しかしながら、食事の摂り方によっては消費エネルギーも変化します。食事と消費エネルギーの関係を知るためには、食事誘導性熱産生DIT:Diet Induced Thermogenesis)について知る必要があります。

食事誘導性熱産生DIT:Diet Induced Thermogenesis)
食事を摂ることによっておこるエネルギー代謝の増加。体内に吸収された栄養素の一部が、体熱として消費される。

つまり、食事誘導性熱産生というのは、食事を摂ったときに、それを消化、吸収するために使われるエネルギーです。食事をしていると、辛い物を食べているわけではないのに、体が熱くなったり、汗をかいたりすると思いますが、それも、食事誘導性熱産生によるものです。食事をすることでエネルギーが消費されるということは、トータルの摂取エネルギーが同じであれば、食事回数を増やした方が、エネルギーを消費する回数が増えるということが言えます。このことは、エネルギーの1日の食事回数を増やしたほうがダイエットにいいことの裏づけにもなっています。

食事誘導性熱産生の反応を高めるためには、以下のことが効果的です。

よく噛んで食べる。
・タンパク質を摂る。
・筋肉を増やす。(筋肉が多い方が食事誘導性熱産生の反応が強まる)


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