筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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完全休養と不完全休養
疲れた状態でトレーニングをやりすぎると、オーバートレーニング症候群などを引き起こす恐れがあるので、疲労回復のための適度な休養が必要になります。疲労回復の方法は、大まかに完全休養不完全休養に分類することができます。

完全休養
運動をまったくおこなわない休養。

不完全休養
軽めの運動を伴った休養。積極的休養またはアクティブレストとよばれることもある。

完全休養は、音楽を聴いたり、本を読んだりするなど、静的な休養です。それに対して不完全休養は、ウォーキングジョギングサイクリング水泳などを主観的に楽しい気持でできる程度の強度でおこなう動的な休養です。LSDスロージョギングスロースイミングなども、不完全休養に適しています。不完全休養のための運動の時間は、一般的なトレーニングをおこなっている方の場合は20~30分くらいで十分ですが、ハードなトレーニングをおこなっている方の場合は1~2時間必要になることもあります。

身体の疲労回復を早めるためには、休養日にも軽く運動する不完全休養が適しています。けれども、どうしても身体を動かしたくないという気分の時には、無理をするよりも、思い切って完全休養に切り替えた方がいいです。完全休養と不完全休養は、自分の身体の疲れ具合と精神状態の両方を考慮して使い分けると、効率よく疲労回復をすることができます。


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