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低体温症対策
低体温症というのは、体温が通常より下がっている場合に発生する症状の総称です。軽度な場合は自律神経の働きによって回復しますが、重度の場合または自律神経の働きが損なわれている場合は、死に至ることもあるので、注意が必要です。暖房などのない寒冷環境にいる場合は、低体温症対策が必要になります。低体温症とその対策について、日本登山医学会のブログ低体温症に関する記事が役立ちます。

日本登山医学会のブログ
http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/

日本登山医学会のブログ・低体温症
http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/category/1115039-1.html

低体温症の症状と、重症になったときのサインは、以下のようなものがあります。

主な症状
震え・免疫力低下・基礎代謝低下・体内酵素活性の低下など

悪化のサイン
つじつまの合わないことを言う・ふらつく・低体温のまま震えが止まるなど

低体温症の対策には原因の除去、保温・加温、水分補給、栄養補給の4つが重要です。

低体温症の対策
・原因の除去
可能であれば、身体を冷やす原因となる物を除去する。(風に当たらない場所に移動する、濡れている服を脱がすなど。)

・保温と加温
厚着をする。熱を発散しやすい身体の末端(手先、足先、頭部)を手袋や靴下、帽子、マフラーなどで保護する。 十分な衣類がない場合はレジ袋(手や足を包む)や新聞紙(肌着と上着の間に1枚はさむ)などが保温に役立つ。 また、動脈が身体の表面を流れている部分(首、脇の下、ひじの内側、手首、そけい部、膝の裏側など)を湯たんぽなどであたためる。

・栄養補給
カロリー補給が重要なので、体温をあたためつつ、エネルギー補給できるものを食べる。

・水分補給
脱水症状を防ぐため、可能であれば、お湯で水分補給する。(なければ水でもよい。)ただし、コーヒーなどはカフェインを含んでいるため利尿作用があり、脱水症状を悪化させる恐れがあるので避ける。

軽度の低体温症であれば、上述した方法が有効なので、症状が表れたら、早めに対処するようにしてください。重症の場合は、病院への搬送が望ましいですが、諸事情によりそれができないときは、それまで以上に加温を続け、体温の低下を防ぐようにしてください。


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