筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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チューブプッシュアップ
以前、エクササイズ器具としてチューブを紹介しましたが、これを利用しておこなうトレーニングチューブトレーニングといいます。チューブトレーニングでは、ゴムの張力を利用して鍛えたい箇所に負荷をかけますが、それ以外にも、自重トレーニングの負荷を調節するために使うこともできます。今回はそのようなトレーニングの1つとして、チューブプッシュアップを紹介します。

チューブプッシュアップ
必要なもの チューブ

① チューブを背中に通し、左右の手に巻きつける。
② 手に巻きつけたチューブが外れないように床に両手をつけ、プッシュアップ(腕立て伏せ)をおこなう。

腕立て伏せは胸の筋肉を中心にいろいろな箇所を鍛えることができます。腕立て伏せには腕立てジャンプスパイラル・プッシュアップなどがありますが、いずれも自重トレーニングで、負荷が自分の体重によって決まるため、ベンチプレスなどと比べると負荷が調節しにくいという欠点があります。しかしながら、チューブプッシュアップではこの欠点を補うことができ、怪我をしにくく、自宅でも手軽におこなえるといったメリットがあります。トレーニング環境によっては高重量のバーベルを利用できないという方もいるかもしれませんが、チューブプッシュアップはそのような方にもおすすめのトレーニングです。


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