筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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骨量の話
骨量というのは、骨に含まれるミネラル(主にカルシウムリン)の量のことで、 骨粗鬆症の診断や骨の折れやすさの予測などに使われることがあります。 似たような言葉に骨密度がありますが、こちらは1立方cmあたりの骨に含まれるミネラルの量のことです。 骨量を測るのは、病院などで測定機器を使っておこないます。 骨量は、加齢に伴い減ることが知られていますが、減少し過ぎると、骨粗鬆症になってしまいます。 加齢以外で、骨量が減る原因として、以下のようなものがあります。

骨量低下の原因
・エストロゲン(女性ホルモン)の低下
・塩分の摂り過ぎ
・薬物の副作用
・インシュリンの作用不足

※骨粗鬆症対策で書いた骨粗鬆症をおこしやすくする要因と重複するものは省略しています。

骨量の減り方は、性別によっても異なります。 女性の場合は、エストロゲンの低下に伴い、骨量も低下していきます。 40~50代くらいで、急激に骨量が低下する時期があり、 エストロゲンの量が一定になる60代になると、骨量も一定の量で安定します。 男性の場合は、40歳ぐらいをピークに、それ以降は緩やかに低下していきます。
骨量低下を防ぐためには、カルシウムとその吸収や骨の形成をサポートする ビタミンやミネラルなどをしっかり摂ることが重要です。 また、それらの吸収を阻害したり、体外への排出を促進してしまったりするものを摂り過ぎないように することも重要です。 薬物の副作用によって、そのようなことがおこる場合もあるため、注意が必要です。 インシュリンは、骨の形成にも関連があるので、うまく働かないと骨量低下の原因となります。 そのため、糖尿病の方は、骨量が低下する恐れがあります。

骨粗鬆対策と同様、骨に刺激をあたえる運動も、骨量低下を防ぐのに有効です。 ある程度、骨量が高い方はダンベルを用いた筋トレなどがおすすめですが、 骨量が低下している方の場合は、骨折などの危険性があるため、医師やトレーナーなどと相談し、 自分にあった負荷の運動をおこなうようにしてください。


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この記事に対するコメント
こんにちは♪
こんにちは♪

歳とると骨粗しょう症も他人事じゃありません

知らないうちにカルシウム食品に目が行きます

もう歳なのかなぁー(笑)
【2012/04/26 10:15】 URL | ぱーぷる #- [ 編集]


>ぱーぷるさん

コメントありがとうございます。

歳をとると、骨粗しょう症を起こす可能性は増えますが、そのことを理解し、きちんと対策をすれば、何とかなると思います。
【2012/04/28 22:05】 URL | un6toys #- [ 編集]


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