筋トレ&ダイエット
運動不足を解消するためのトレーニング方法と、階級制の試合出場やダイエットに役立つ減量方法などを紹介します。
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人間を負荷にしたトレーニングのメリットとデメリット
トレーニングの負荷は、自重フリーウエイトマシンなどを使ったものが一般的ですが、 パートナーの体重を負荷として利用することもできます。 例えば、パートナーを背負ってスクワットをしたり、お腹に乗ってもらいながらシットアップをおこなうなど のトレーニングがあります。 ものを持ち上げる時には、重心や持ち手の位置などの要素がからんでくるため、 重量だけでは持ち上げやすさが決まりません。 バーベルやダンベルは高重量を扱いやすいように、持ち上げるのに適した形をしていますが、 ケトルベルなどの場合は、重心などが異なり、バーベルなどとは違ったトレーニングとなります。 もちろん、人間を負荷としておこなうトレーニングも、上記のトレーニング器具を使った場合とは 異なる効果が期待できます。
人間を負荷にしたトレーニングには、以下のようなメリットがあります。

人間を負荷にしたトレーニングのメリット
・持ち上げにくいもの(人体)を負荷とするため、実戦的な筋肉をつけることができる。
・パートナーによって、あるいはパートナーの姿勢によって負荷が変わるため、筋肉に色々な刺激を与えることができる。

柔道やレスリングなど、人と人の間で激しい接触がある競技をやっている方には、 試合に近い刺激を筋肉に与えることができるため、人間を負荷にしたトレーニングのメリットが非常に大きくなります。 一方で、以下のようなデメリットもあります。

人間を負荷にしたトレーニングのデメリット
・意図した部分とは異なるトレーニングとなってしまう可能性がある。
・安全性などの面から、おこなうことのできる種目が制限される。

人間を負荷とにする場合、バーベルやダンベルなどと使う筋肉が異なることがあるため、 鍛えている箇所が、実際に鍛えようとしている箇所と違ってしまう可能性があります。 また、安全性を考慮すると、あまり無理な担ぎ方をすることができなくなるため、 おこなうことのできる種目が限られます。

人間を負荷にしたトレーニングは、人によってはおこなう必要があまりないかもしれませんが、 特定の競技をおこなっている方には、大きな効果が期待できるので、 その特性を知っておくといいかもしれないです。


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